2008-12-01から1ヶ月間の記事一覧

兼重日奈子『幸せな売場のつくり方』

幸せな売場のつくり方作者: 兼重日奈子出版社/メーカー: 商業界発売日: 2008/07/31メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 16人 クリック: 208回この商品を含むブログ (10件) を見るたまに読んでる『本屋のほんね』さんで紹介されていたので。アパレルショッ…

最近の高橋麻奈本

高橋麻奈さんと言えば、同姓というより名前の最初の一文字まで同じなので、ソフトバンククリエイティブから本を出されているという立場上、勝手にライバルだと思っています(とはいえ、売上的には文字通り「一桁以上違う」のですが)。それなのに、最近コン…

『UPnP入門』が池袋のジュンク堂に置いてあるのを確認した件

UPnP入門作者: 浜田憲一郎出版社/メーカー: ブイツーソリューション発売日: 2008/11/30メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 48回この商品を含むブログ (4件) を見る筆者の方がblogで「哀しい優越感に浸っていたり」されていたのを見かけたので、ジュンク堂…

角川裕次『計算機プログラミングの基礎概念』がぜんぜん話題になってないことに絶望した件

Cとアセンブリ言語で学ぶ計算機プログラミングの基礎概念 - プログラムはプロセッサ上でどのように実行されるのか作者: 角川裕次出版社/メーカー: 森北出版発売日: 2008/11/29メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 17回この商品を含むブログ (5件) を…

Lang-8はじめました

英語でblogというのを考えてたんですが、そういえばと思い出してLang-8を始めることにしました。http://lang-8.com/画面の感じはOpenPNEっぽい? せっかくなので公開設定にしてみます。私のページは↓こちらです。http://lang-8.com/member/25451ちゃんと添削…

「『このコンピュータ書がすごい! 2009年版』最新情報」はじめました

この日記に書くのも何なんで、はてなグループを借りました。http://compbook.g.hatena.ne.jp/compbook/一発目のエントリとして、年末年始にオススメの分厚い本リストをば。この本はみんな紹介する予定です。 「年末年始くらいしか読める気がしない2008年のコ…

鈴木祥子、あるいはその傍らで人生を重ねていくこと

鈴木祥子のアルバム『SHO-CO-SONGS COLLECTION 2』を買った。SHO-CO-SONGS collection 2(DVD付)アーティスト: 鈴木祥子出版社/メーカー: Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)発売日: 2008/12/24メディア: CD購入: 2人 クリック: 16回この商品を含むブログ …

久野靖『Rubyによる情報科学入門』

artonさんのエントリより。Rubyによる情報科学入門作者: 久野靖出版社/メーカー: 近代科学社発売日: 2008/12/01メディア: 単行本 クリック: 5回この商品を含むブログ (13件) を見るんー、先日買ってさらっと流し読みしただけですが、220ページほどの薄い本な…

ピエール・バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』

読んでいない本について堂々と語る方法作者: ピエール・バイヤール,大浦康介出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2008/11/27メディア: 単行本購入: 17人 クリック: 306回この商品を含むブログ (95件) を見るこれでトークセッションにどんな本が出てきても大丈…

私の好きなクリスマスソング特集(30代向け)

今年のクリスマスイブは(も)たのしい話もなく、むしろ仕事で死んでそうな気がするので、せめて音楽でも……ということでリストを作ってみました。 基本的に古い曲ばっかりなので、30代以上のみなさま向けです。 佐野元春 『Christmas Time In Blue 聖なる夜…

北海道の百人一首(板かるた)

昨日のRuby忘年会で話題になった、百人一首の話。http://arton.no-ip.info/diary/20081222.html#p03北海道では、取り札が木の板でできた「板かるた」というものがあって、それなりに普及しています。というか、うちの実家では紙の百人一首って見たことないで…

今年の重大ニュース

ちょっと早いですが。やっぱり、一番の出来事は、 id:yskszk こと鈴木芳樹さんが亡くなったこと、でしょうか。あとのニュースはまあいいや(ここには書かない個人的な出来事はあるんですが、それは書きません)。今でも、大岡昇平や東浩紀の本を見たり、よし…

『エンジニアのための時間管理術』の一番すごいところは「おわりに」だと思う

Software Design 2009年1月号には、特別付録小冊子がついています。名付けて、「新人応援! SD執筆陣が薦めるこの1冊」。 この企画、「このコンピュータ書がすごい! 2009年版」の作業用MLでも話題になりまして、参考までに私も買ってみました。Software De…

野村美月, 竹岡美穂『“文学少女”の追想画廊』

“文学少女”の追想画廊作者: 野村美月,竹岡美穂出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2008/12/15メディア: 大型本購入: 6人 クリック: 82回この商品を含むブログ (44件) を見るついに買いました。感動。竹岡美穂さんのイラストは、大型の版型でもたいへ…

竹岡美穂・10年の軌跡

全国150万人の竹岡美穂ファンのみなさまこんばんは。今日は、竹岡美穂さんデビュー10周年にあたり、その栄光の軌跡を振り返ってみたいと思います。ちなみに作品リストとしては、『空翠の間』を参考にさせていただきました。かふうさん、ついに画集が出て良か…

『ちはやふる 3』

ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)作者: 末次由紀出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/12/12メディア: コミック購入: 12人 クリック: 41回この商品を含むブログ (158件) を見るこちらも出てたので読んでみました。んー、勢いもあって面白いのだけれど、…

『クロフネ ZERO 2008 winter』

クロフネZERO (ゼロ) 2008年 12月号 [雑誌]出版社/メーカー: リブレ出版発売日: 2008/11/28メディア: 雑誌 クリック: 2回この商品を含むブログ (3件) を見る仕方ないのでふらついていたら、妙に紺野キタっぽい絵の表紙の雑誌が。よく見たら違うんだけど、そ…

竹岡美穂『“文学少女”の追想画廊』にまだ出会えてない件

なんか渋谷のブックファーストにもないんすか?! むー!“文学少女”の追想画廊作者: 野村美月,竹岡美穂出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2008/12/15メディア: 大型本購入: 6人 クリック: 82回この商品を含むブログ (44件) を見る

ジュンク堂書店池袋本店でトークセッション『新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2009年版』をやります

ジュンク堂さんのサイトに掲載されたので、こちらでも宣伝を。http://www.junkudo.co.jp/newevent/evtalk.html#20090110ikebukuro タイトル: 『新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2009年版』 ――2008年に出たコンピュータ書ならこれを読め!――…

田中ロミオ『AURA』があまりに素晴らしくて涙が出た件

「メンズかよあれ!」「おお、光牙殿が!」「魔竜院頼むぅ!」「なんと強大な波動! これが やつの真の実力か!」「天帝のお導きがありますように!」「なんと! 最終戦闘形態だという のか!」「そなたの血は我がもの、勝手に死ぬことは許さぬぞ!」 ――田中…

竹岡葉月の小説は「ハンドルが壊れている」のだと思う。

メモ。まつもと ゆきひろさんは、ハッカーには「ブレーキが壊れている」人が多い、といったような表現を良くしている。それに例えていうなら、竹岡葉月の小説は、「ハンドルが壊れている」のだと思う。ハンドルが壊れているというのは、要するにとにかくまっ…

旧九天社で出してた本のうち他社から再刊されたもの

なんとなく気になったので、並べてみます。まだまだ他にもありそう。 プログラミングR プログラミングR―基礎からグラフィックスまで作者: 高階知巳出版社/メーカー: オーム社発売日: 2008/11/01メディア: 単行本 クリック: 16回この商品を含むブログ (10件) …

WEB+DB PRESS 8周年記念号の表紙

ができたらしいです。今回は松田さんと一緒に、Rubyについて書かせていただきました。松田さん、そして編集の稲尾さんにはたいへんお世話になりました。ありがとうございました。#あー、「スペシャルな原稿」の方もそのうちなんとかしたいと思っております…

「すごく迷った末に買わなかった」

という理由が知りたいなあ、と思いました。http://d.hatena.ne.jp/textfile/20081203/game

はてなカウンティング

試してみた。サイドに置いた方がいいのかしらん。

I was there, I talked there, and I ...

I can not say what I thought, what I, er, felt when I talked at the LT session in RubyConf 2008. But I just said what I want to say, what I have to say there. I must have done. So I do not have to say any more words, any more explanations.…